死海の海水浴場一覧

イスラエル・パレスチナ・ヨルダンに面した、塩分濃度30%の湖。

 

 

通常の海水の10倍の塩分濃度であり(海水は約3%)、水中で浮遊することができる。

ミネラル死海の塩や泥はミネラルが豊富で美容のために人気がある。

 

死海の遊泳場では、全身に泥を塗り、天然の泥パックをして過ごすことができる。

多くが立ち入り禁止区域であるため、安全のために遊泳場を訪れることをおススメする。

おススメの遊泳場をいくつか挙げておく。

 

 

Ein Gedi Hot Spring

遊泳場・スパ・レストラン・エステが揃った充実したリゾート施設。

お土産の死海グッズは市場価格に比べて少々値が張るが、品揃えは良い。

一日中のんびり過ごすのにおススメ。

【営業時間】月~日 8:30~16:30

https://www.deadsea.com/explore/spa/ein-gedi-hot-springs/

 

 

Ein Bokek

一帯にイスラエルの高級ホテルが連なるエリア。共用ビーチは誰でも無料で入ることができる。

ビーチにはシャワーが併設されており、ホテルの宿泊客でなくても快適に楽しむことができる。

お腹が空いたら、ホテルのレストランを利用するのもおススメ。

新しい高級モールもオープンしたばかり。(2019年時点では1Fのみテナントが入っている。)

高級モールの横には、死海グッズのアウトレットショップが並び、かなりお得に購入することができる。

友人に配る等、死海グッズを沢山購入する人には、一番おススメできる場所。

万一タオルを忘れたら、アウトレットモール内にホテルに卸しているタオル屋が入っているので、質の良いタオルを格安で購入することもできる。

 

 

Kalia Beach

ヨルダン川西岸のビーチ。パレスチナ人の皆さんと共に死海を楽しむことができる。

ムスリム仕様になっており、男性用のビーチ、女性用のビーチに分かれている。

女性側に入ろうとするパレスチナ人男性は厳しく注意される。

外国人ファミリーは、男性が一緒でも女性側に通される。

入場料は80NIS払うが、BBQ施設があったり、プールやレストランやお土産屋もあるので一日中楽しめる。

Hatsuki Matsui
  • Hatsuki Matsui
  • Doki Doki Holyland Mapの管理者。

    日本で化粧品会社のマーケティング・PR業務を経て、2017年末より家庭の事情でエルサレムに居住中。
    現地では日本文化のイベントや子供向けワークショップを開催したり、Courrie japonやラジオ番組等へ現地についての記事やエッセイを寄稿している。

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